日別アーカイブ: 2025/12/31

PHPでFitbit_備忘録2

前回,Fitbitから得られる歩数データをPHPで365日分取得しcsv形式でダウンロードするプログラムの開発と,24時間データ(Intraday)を取得するために,Googleに申請フォームを送った.審査に数週間~数か月かかるということで,その間に各種指標の1日1個データを取得するプログラムを歩数データ取得用プログラムをベースに改造する.

過去3年分の安静時心拍数の推移
・365日分取得できるため,3回に分けて取得した.ChatGPTもグラフを読めているため,AIに健康管理してもらうアプリもできそうだ.
・ストレスイベントを越えてから,RHR70~80が,54~66bpmまで落ちた!

1. 歩数・消費カロリー取得用
・login(リンク),STEP(リンク),CALLO(リンク)はこちら.
・ユーザー側も自身の歩数データをcsv形式でDLできるようにした.
・各種指標で混ざらないように,csvの保存場所を階層ごとに分けた.
・Fitbitアプリと一致.これも1時間ごとにデータを取得できたんだ.

Fitbitアプリ更新した瞬間にPHPの波形も更新されてて凄いな.Pythonの時は,Too Many Requestで怒られてたから,リアルタイムの反映は難しかったんだよなぁ.

2. RHR・RMSSD取得用
・RHR(リンク),daily RMSSD(リンク)はこちら.
RMSSDは30日ずつしか取得できないようだ.なので内部処理で13回(365日分)呼んで表示した.この方法だと,複数回読んでいるため取得漏れの可能性がある.
・Fitbitで取得するRMSSDは,daily(1日分)とdeep(深睡眠)が取得可能.そのため,csvでダウンロードした時には,下記画像のように両方表示するようにした.

3. 睡眠データの取得
・Sleep(リンク)はこちら.
・こちらもグラフ上ではMainLenのみだが,csv上では睡眠効率なども取得している.睡眠に関しては,単に時間だけでなくベンチマーク(レム・ノンレム等)も表示した方がいいのかな?指標が多くなりすぎてかえって情報過多になる?

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次回以降開発すること
・本家のFITBITSディレクトリ内のプログラムも同様に改造.
・参加者同士でcsvデータが混ざるため,IDごとにディレクトリを作成・保存.
・login画面の改造を行う.OptyXのサイトに飛ぶ,loging後の画面改造を行う.
・.htaccessを追加する.csvデータを保護する.