日別アーカイブ: 2026/02/06

URPForest/Mountain

NatureManufuctureのForestEnvironmentは、Unityアセット屈指の美しい森であるが、VRにするとどうも品質がイマイチであった。このアセットはバージョンアップしてURPやHDRPにも対応している。最近URPVRの美しさに気づいてしまった。eGPUで高校生用デモンストレーションにURPでVR森林を作り直すのはどうか?CG森林はシャギー(ギザギザ)が常だが、試行錯誤するうちにTAA(Temporal AA)(時間方向の情報でアンチエイリアシングする)が自然表現を著しく改善することに気がついた。eGPUのGTX1070は最速とは言えないがデモには良い見た目である(GPU剥き出しでイカツイ)。この感動を伝えるべくビルドして撮影しようとしたら、ビルドが長かった・・・。23時になってしまったが致し方なし。キレイだから。

こちらは同じくNatureManufuctureの山。川の色がちょっと怪しいが、RTX3060ノートで表示は出来ている。なんかわからんが、空が爽やかだ・・・。音さえあれば、山の空気を感じられる、そんな可能性を感じさせる完成度だ。これもなかなかいい。

サークル活動報告260208

本日の活動内容

活動者
畠中・渡邊・奈良・増田・伊庭

長野先生が本郷キャンパスに持っていくタワーのパソコンの起動確認を行った。
確認作業終了後
電源ユニットをアップグレード(500W→750W)した。
グラフィックボードもアップグレード(2060→3070)した。
外付けグラフィックボード用機材の電源ユニットからの換装のため、外付けグラフィックボード用機材のパワーは下がった(750W→500W)。また、搭載されている電源ユニットの補助電源が8×6しかない。
PC内をエアダスターにて掃除した。

しかし、交換後なぜか画面が付かないトラブルが発生。HDMI接続が悪いのか?
CPU側にさしてもGPU側に指しても反応しない…なぜだ?

つながっているケーブルをすべて抜き、指しなおしを行った。GPUの再入れ替えなどをしていくうちになぜか画面が移るようになった!(なんで動くようになったのか私は理解していなかったため、詳細をだれか書いてくれるとありがたい by畠中) ♤

起動に成功し、RTX3070の実力を見てみることに
しかし、スト6が正常に動かない。グラフィックボードが100%まで使わず、動きがかなりもっさりしている。いったいなぜ?
他のゲームなら起動するかどうかを試したりしたが同じ状況が続いた(SF4はサクサク動いた)が、FFのベンチマークを試した際はCPU・GPU共に100%まで使用されていた。 ★
BIOSによるものなのかもしれないと考えたが、あまり関係なさそうだ。

また、NVIDIAの設定をいじったりsteamの設定、SF6側の設定を見直しても変化なしだった。
スト6ではシェーダーコンパイルを行うと症状が改善すると聞き、試す…が、多少の向上は認められたがクリティカルなものではなかった。また、インターネット接続の問題もあるとのことでオフライン環境にて試したが、効果は見られなかった。かなり行き詰っていたことが分かるはずだ。原因を深く探る前に、浅い所から観察する必要があるのかもしれない。

やはりPC側の設定だと考えてディスプレイの設定を色々見ていた所、無事ディスプレイのHz変更にて解決に至った。※
今回の場合、ディスプレイのリフレッシュレートを25Hz→60Hzにしたら解決した。
設定→ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定→リフレッシュレートの選択
から変更した。リフレッシュレートの一致が必要…なのか?

また、SF6をプレイし、対人戦中の発汗を測定した。下記にゲーム時の画像・分析結果を添付する。

渡邊が青、増田が橙の線になっている。
見ての通り両者の間に差が出ていたと思われる。手に汗を握っている渡邊は高いのに対し余裕を見せる増田の姿がグラフだけでも目に浮かんでくる(泣)
何ラウンドかやったのだがほとんどが増田の圧勝だった…コントローラーとキーボードでの対決だったのに…自力の差が出たのか?

スト6では、1台のPCでも対人戦が出来る。増田VS渡邊で戦うことになったのだが、キーボードVSキーボード、キーボードVS特定のコントローラーでの対戦が出来なかった。原因は本日中に解明することは出来なかったが、OC等で特定のコントローラーのみでしかプレイできない環境はあまり望ましい環境ではないと考え、対策を練る必要があると感じた。

また、手軽にVtuberになれるソフトを長野先生に体験させていただいた。写真を撮ることを失念していたため、詳細を載せることが出来ないことが惜しい。詳細を書くためにはサークル活動中スマホが手放せないのかもしれない…。vrmファイルを読み込んでバストアップ・全身のトラッキングが出来る。バストアップで試したところ、まばたき、リップシンクがそこそこ高精度で動いていた。とても感動。手や腕の動きが破綻することはあったが、楽しむ分には問題ない範囲だと感じた。全身トラッキングを試してみたが、これは微妙。フルトラッキングはやはり難しい。バストアップならOCの体験会で戦力になるのでは?

追記 サークル長より
書いた内容をこちらで詳細を書き足させてもらいました。報告書を書くのが遅れたため、すべてを詳細に書くことができなかったのが心に残る。また、報告書はやったことを簡潔に書くのも大切だが、具体的にどのようなことを行い、どういった対処をしたのかなどを明確にする方がよいのでは?これを見て、あの時こういうことをしたなと思いだせるような報告をしていただきたいと思っています。これを書いたのことだぞ🫵

追記2 渡邊
♤ について
 ただの接続不良だったと記憶しています。(マザーボード側のVGAランプが黄色く点灯しており、異常を知らせていたはず)。もし私の記憶が正しいと判断できる方がいらっしゃいましたら、
高級マザーボードは細かい部分まで配慮が行き届いているものもあるため、マザーボードをよく見ると原因解明が早くなるかもしれない。
という対策を♤に追加していただきたいです。
★ について
 ベンチマーク時のパフォーマンスが異なっていたため訂正いたしました。伝達ミスを減らすため、写真撮影の徹底を心掛けていきます。
※ について
 Chat GPTと相談した結果行った変更ではなく、
設定→ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定→リフレッシュレートの選択
から行った変更であったと記憶しているため訂正いたしました。
サークル長の追記拝読いたしました。
 仰る通り、単にやったことを、簡潔に並べるだけではなく、具体的な対応や判断の背景まで含めて記載することで、はじめて意味のある報告書になるのだと痛感し、私の報告書が役に立たないものであったと改めて気付きました。当時はPCの作業にのみ集中しており、他のことが疎かになっていたが為に具体的な内容や対処を記録として残さなかったことが一番の原因であると認識しております。サークル長のご指摘通り、本来であれば、当時どのような状況で、何を考え、どのような対応を行ったのかをきちんと残すべきであり、具体性が乏しく活動を想起しにくい報告書を作成してしまったことに対して自責の念を感じています。今後は同じことを繰り返さないよう、記録の残し方やまとめ方について、より意識して取り組んでいきたいと思います。
稚拙な報告書を作成してしまい誠に申し訳ございませんでした。