raspberrypi3にOS(ラズビアン)をインストールしました。
参考にしたサイト:http://qiita.com/tMatSuZ/items/20760381a038f1cefd6c
さらにインストールしただけでは日本語が表示できないので日本語化しました。
参考にしたサイト:http://qiita.com/t114/items/1ae469c5538a1bc83b14
raspberrypi3にOS(ラズビアン)をインストールしました。
参考にしたサイト:http://qiita.com/tMatSuZ/items/20760381a038f1cefd6c
さらにインストールしただけでは日本語が表示できないので日本語化しました。
参考にしたサイト:http://qiita.com/t114/items/1ae469c5538a1bc83b14
Results of experiment measuring skin temperature with two group.
ST_ALL
今日は土曜日。天気も良いのでテントでRMSSD測ってみた。
読書→うとうと→メールで起きる。RMSSD低いなー。Centanで心拍計が止まったメールを北山から受信し、RMSSDがさらに低くなる。まぁ順当な変化だわな・・・プログラム、バージョンアップしないとなー
データ:nagano170520
以下吉田
抄録確認→寝る→スマホいじり。わりと寝ているときは割と顕著だけれど40以上60以下のライン。むむむ・・・。
わりと体は緊張しているのだろう。
データ:yoshida_camp170520
さらに長野。こんどは8:30-もうすっかり夜で涼しい。うとうと。そんなに深い睡眠ではない。

ちょっとうとうとしたかなーと思う程度なのだけれど100超えしました。主観ではあまりわからないもののようですね。
データ:nagano170520
今週は水槽のメンテナンスとして家から持って来たホースによる糞やゴミの除去をしました。ネットで調べたのですが、水草水槽の場合はこの様なホースによる方法で大丈夫そうです。
しかし今週はやることが多く、実験が進みませんでした。今週中に最後の予備実験を終わらせ、来週にはデータとして提出できるようにします。
1.自己紹介時の皮膚温
ゼミ内で二人一組になってもらい、自己紹介をしてもらった時の皮膚温変化を以下に示しました。実験スケジュールは、前安静3分→自己紹介4分→後安静3分の計10分です。左は12名ぶんの個人データであり、右はその全体平均です。

前安静で徐々に皮膚温が上昇し、課題で低下し、後安静で上昇するという傾向はあるものの、前安静から低下しっぱなしという人も多い(前安静から、自己紹介で何を話そうか考えている?)ため、全体としては右側のようなグラフとなります。このように皮膚温は、予期的な不安を反映しやすい指標と言えそうです。
2.ダーツ課題中の皮膚温
磁石で黒板に吸い付くダーツを作成し、プレイ中の皮膚温変化を計測しました。プレイヤーはゼミ生の森くんです。
スケジュールは、1分安静、2分ダーツ(30秒間隔で8投)、1分安静とし、これを4トライアル繰り返しました。皮膚温はどのように変化しているでしょうか?上段はトライアルごと(t1~t4)の変化、下段は全体平均を示しています。

ダーツ中に皮膚温の低下が認められます。ゼミ内トーナメントを控えた練習でしたが、1回めは大きく下降しているのに対し、トライアルが繰り返される毎に低下しなくなり、課題に慣れていく過程がわかります。4回め(グラフ中t4)は集中力が切れたのかスコアも低かったです。皮膚温みると、課題の後半からもう上りはじめてしまっており、集中力の持続も皮膚温で評価できる可能性が考えられそうです。
arduinoなどと組み合わせることにより、血圧や発汗といった生体反応を測定できるプラットフォームが海外(欧州)で販売されていました。ここに載せておきます。

海外製品調達会社(UNIPOS)http://www.unipos.net/find/product_item.php?id=2972
ドローンに吊るすフレームを作りました。

設計ファイル:frame1
少し前から開発してきたEyeTribe用のソフトウェアだが、6/4の基礎実験での実施を控え、ようやくだいたい完成した。

ソフトウェアは、注視データ計測用のRec、再生用のPlay、集計用のAnalyzeの三種に分かれる。実行環境はProcessing3で、EyeTribeによる記録を行う際は、EyeTribe用のライブラリをインストールする必要がある。
計測ソフトウェアETRec
刺激画像フォルダinpicに、インターネット検索等で取得した刺激画像を入れる。画像はできるだけ解像度が高いほうが良いが、最大1920×1080くらいまでにおさめたほうが良い。画像は、実行マシンのディスプレイにあわせ適宜拡大縮小されて提示される。画像は001.pngなどのように通し番号をつける必要がある。また、フォーマットはPNGでなければいけない。画像提示は、フィクセーション(十字マーク)、画像、ブランクの順で進むが、それぞれの提示時間は、ソースコード冒頭の、fixt、tgtt、blanktで指定する(単位はmsで5000とすれば5秒提示となる)。用意した画像を全て表示し終わると、resultフォルダに各画像の注視データがCSV形式で保存される。また、outpicフォルダに、実際に提示されたサイズ(マシンにあわせて拡大縮小されたサイズ)の画像が保存される。resultフォルダ内のデータは、次回実行時に上書きされるので、計測後に参加者名をつけて移動しておく。
ファイル:ETREC_160523
再生ソフトウェアETPlay
ソースコードがあるフォルダ内に、ETRecで作成されたresultフォルダ(改名しておく)、outpicフォルダをおいておく。ソースコードの冒頭で、folder=”./d2/”;の部分があるので、注視データが格納されているフォルダ名を指定し実行する。フォルダ内の注視データを読み込み、outpic内の画像に実時間で表示する。表示の際は、tgttをETRecと同一にしておく必要がある。正しく動作すると、上記のように注視点が白丸で、軌跡が赤で表示される。
ファイル:ETPlay160523
集計ソフトウェアETAn
ETRecでoutpicに出力された画像を、ソースコードがあるフォルダ内のpicフォルダとareapicフォルダにコピーする。注視データは、gazedataフォルダにいれる。実行すると、提示された画像が表示されるので、注視回数をチェックしたい領域を塗りつぶす。色は数字キーの1~7で、white,red,green,blue,yellow,skyblue,purpleが切り替えられる。左ドラッグで塗りつぶし、右ドラッグで修正できる。画像は、カーソルキーの左右で切り替える。全ての画像を塗り終わったら、スペースキーを押す。すると、フォルダ内のresult.csvに集計結果が保存される。
ファイル:ETAn160524
EyeTribe。前回は、眼球注視位置を画像に書き込みながら刺激提示したが、普通は注視点は表示しないで実験するものだろう。今回は注視点の座標をディスクにCSV形式で保存するプログラムを作成した。気がついたことは、、、
1.実はEyeTribeは注視(Fixation)を検出し、isFixedのようなフラグを立ててくれる。
2.ライブラリで得られるGazedataにはタイムスタンプが入っており、キッチリ30Hzでサンプルしてくれている。
3.GazePointだけでなく、右目左目の瞳孔径も取得できる(できそう)。
4.瞬目情報が含まれていない(瞳孔径などの情報から自分で判断しろと?)
→旬目中はGaze座標が(0,0)になるという情報あり。
で、CSVになってデータが落ちたはいいが、正しく記録できているか検証するために、CSVをビジュアライズするプログラムが必要ですよね。今回とったデータは、画像提示が3000msなので、30Hzつまり1サンプルあたり33.33msなので、3000/33.33=90個のデータがあるはずだが。。。。あれ、81~82個しかないね?注視点の影響が出ないように、画像提示直後記録しないようにしているせいかな。。。とりあえずこれを読み込み、提示画像に描画するプログラムを書いてみた。
ふむ、、、プログラムの動作は悪くないようだね。記憶にあるとおりだ。興味のない画像などは、背景に目がいっていまう。「これなんだろう・・・ああ、洗面台か」などのように。それにしても、16ポイントキャリブレーションをしたせいか、かなり正確に測れている。この価格でこの性能はやはり驚きだ。あとはエリア指定して、そのエリアに入っている時間を算出してくれるインターフェイスを作れば最低限の使用に耐えそうだ。10個買って、基礎実験(等)に投入予定なのだ。注視情報や瞳孔径をどのように使うかは、今後の課題としましょう。(撮影はBandicamでやりました。これまた素晴らしく便利。)
Processing、EyeTribe用ライブラリのリファレンスを発見
http://jorgecardoso.eu/processing/eyetribeprocessing/reference/index.html
EyeTribe本家のサイトに、FrameObjectの解説がある
http://dev.theeyetribe.com/api/
今回の日本心理学会では、「自作計測器で学ぶ精神生理学」というチュートリアルワークショップを開催します。前半は、ポータブル皮膚温計で、自己紹介時の皮膚温変化を視覚化します。後半は、ポータブル心拍計を使って、タングラム課題中の心拍ゆらぎ(RMSSD)を観測します。で、ポータブル心拍計をチェックしていたのですが、液晶が半分映らないものや、電源のハンダがとれて接触不良になってしまってるものなど、いろいろな故障が見受けられました。
ケーブルも、かなり接触が不安定なものがあり、中身を確認すると、どこかで見たようなヒドイ状態のものがあったので、これも治しました。でも、全部で10台あるはずが、6台しかないんですよね。あとは、一台はBF機能を追加して福島が専有してて、もう一台は平良さんの手元にあるはず・・・、もう2台は??心当たりがあるかたは教えて下さい。まぁ作ればいいんですが、作るのが面倒くさくて。